中心をとる

瞑想の姿勢で最もポイントとなるのは
下腹にある丹田です。

 

正しい姿勢をとれば
意識しなくても
重心が丹田にあります。

努力しなくても自然に丹田呼吸になります。

頭に上っていた熱いエネルギーが
胸を通って下腹の丹田に下がり
下腹にあった冷たいエネルギーは
背すじを通って頭に上がります。

上がる火のエネルギーと
下りる水のエネルギーが調和して
体の中心線がまっすぐになります。

瞑想は中心をとるためにするのです。

一指 李承憲(イ・スンホン)

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

前の記事

今この瞬間

次の記事

意識の時計