1分運動で自然治癒力UP! やる気スイッチON

だれでも習慣にできるイルチブレインヨガの「1分運動」で自然治癒力アップ!

皆さん、何か体にいいことしていますか。今でもラジオ体操を励行している職場は意外と多いようです。ジョギングやウォーキングなどを個人で黙々とやっている人も大勢いるでしょう。

運動不足の方には、ストレッチがとても良いとされます。ふだんの生活であまり使わない筋肉を引き伸ばすのです。はじめは筋肉や関節に少し痛みが走ることもありますが、気分がとてもさわやかになります。

どんな運動をするにしろ、心がけたいのは体を壊さない範囲で励むことです。ふだん運動することに慣れていない人は、つい張り切り過ぎて無理をしがち。ウォーキングなら体に負担が少ないだろうと、夕方暗くなるまで歩き続けて翌日ダウンしてしまった、という話もあります。

イルチブレインヨガの「1分運動」は、仕事や勉強、家事の途中の“すきま時間”にできる健康法です。「たった1分!?」と思われるかも知れませんが、実はこの1分の積み重ねが、大きなメリットを生むのです。

また、1分運動はやる気のスイッチONになります。                      これは脳の「側坐核(そくざかく)」という部分が深く関係しています。側坐核は脳のほぼ真ん中、左右に1つずつにあります。この部分が刺激されると脳内物質「ドーパミン」が分泌され、やる気を引き起こします。この側坐核はただ「がんばるぞ!」「やるぞ!」と思っていても活発に動きだしてはくれません。側坐核は「実際に行動する」ことで活発に動き出し一度働きだすとどんどんやる気がでてきます。まずは自分にとって優しい事から始めるようにしてみましょう。まずは行動が大事です!

1分運動はわざわざ着替えたり、運動のための特別な時間を確保したりする必要はありません。休憩の一環として気軽に取り組めます。1分運動を習慣にして自然治癒力アップ。健康寿命をのばしていきましょう!

 

 

 

BHPってなあに? イルチブレインヨガで「セルフケア」

こんにちは。銀座スタジオです。

今、注目の新しいセルフケアのご紹介をさせていただきます。

現代人はさまざまな体のトラブルを抱えています。その一方で、メンタル面でも様々なストレスにさらされ、「やる気」「集中力」「安定感」などが失われがちです。

こうした心身のトラブルが悪化するまえに、ふだんから自らのセルフケアをしっかり行いたいところ。それは、現代的な生活のなかで弱くなった自然治癒力を呼び覚まし、強くしていくためのプロセスでもあります。日常の中で自分自身をヒーリングする方法がわかれば、毎日のストレスを軽減し、イキイキとした日々を送ることができます。

今、新しいセルフケアの方法として注目されているのが、BHP(Brain education Healing Pint)です。BHPは頭と手足から自分のヒーリングポイントを見つけ、指で押すなどしてケアするセルフヒーリング法。人間の脳には、自分自身をヒーリングできる力がもともと備わっています。そして、その脳に信号を送るスイッチが頭と手と足にあります。

イルチブレインヨガでは、やさしい動きのブレイン体操、独自の呼吸法、ブレイン瞑想などのトレーニングを行っています。また、イルチブレインヨガ独自の健康法、BHPにトライしていただけます。ご自分の身体のヒーリングポイントの探し方をご案内します。老若男女どなたでもOK。お気軽にお問い合わせください!

イルチブレインヨガの「つま先たたき」

今日は、不眠でお悩みの方にぴったりのブレイン体操を紹介します。イルチブレインヨガの「つま先たたき」です。

私たちの体は手足の指先から脳までが一つにつながっています。とくに足は、人体の縮図といわれ、全身の各部位の健康状態を反映する「反射区」があります。

足の中で脳と直接つながっているのが、親指です。足の親指は「大脳」「脳下垂体」「脳幹」といった極めて重要な部位と関係しており、刺激すると、末端の毛細血管が開き、血行がよくなります。気エネルギーの詰まりも解消され、体がリラックスできます。
イルチブレインヨガの「つま先たたき」
イルチブレインヨガの「つま先たたき」は、両足をそろえた状態で、左右に開いたり閉じたりして、つま先同士をコンコンとぶつけるブレイン体操です。繰り返し足全体を開いたり閉じたりするので、股関節がほぐれます。気エネルギーを下半身におろすのに重要なポイントが股関節です。股関節が詰まると気運が足先まで下りず、頭に血が上ってしまいます。そうなれば眠れなくなります。股関節がほぐれることで全身に血液と気エネルギーがうまく循環できるようになるのです。

また、つま先に意識を集中させることで、脳活性化が促され、健康的になります。睡眠を促す脳内ホルモン「メラトニン」の分泌がスムーズになり、夜ぐっすりと眠れるようになります。
イルチブレインヨガの「つま先たたき」

Let’s Try!
左右のかかとをピタリとくっつけ、リズミカルに足同士をぶつけてみましょう。

1.足をそろえます。
2.足をお互いにぶつけあいます。音が出るくらいの強さで!

Point! かかと同士が離れないようにします。
座って行ってもよいし、寝て行っても大丈夫です。できれば1回1回を強めに叩くと効果が高いのですが、体調に合わせて行ってください。

最初は少しずつ始めて、慣れてきたら回数を増やしましょう。はじめは、リズムよくできないかもしれませんし、股関節や太ももからだるさや痛みが出ることもありますが、毎日少しずつ続けていると体のエネルギー循環が良くなり、体全体がスッキリする感覚を得られます。毎日少しずつ増やしていき、1000回を目標にしてみましょう。

 

 

 

イルチブレインヨガの「つまたた叩き」

丹田をなでて自信回復

イルチブレインヨガのトレーニングは、頭をすっきりさせる効果があるメニューが盛りだくさん。

その一つが、丹田(たんでん)をなでる動作です。丹田とはおへその下5センチ、その奥5センチくらいのところにあるエネルギーセンターです。体の中心である丹田を手でなでることで、エネルギーの循環が良くなり、自信に満ちた気分になれます。
朝起きたときに「お腹が冷えている」と感じることがあると思います。寝ている間はどうしても下半身やお腹が冷たくなりがち。体が冷えていると、エネルギーが頭のほうに集中してしまうため、精神的にもイライラしやすくなります。
そんなとき、丹田のまわりをやさしくなでてあげると、気分がすっきり。頭の回転も良くなります。
手をゆっくりと動かすのが効果を高めるコツ。時間があまりないときは、最初に手をこすって手のひらを温めてから、丹田を何回かなでるだけでも効果があります。
イルチブレインヨガのトレーニングでは、常に丹田を意識するよう心掛けて下さい。

丹田をなでる

丹田をなでて自信を回復

① 仰向けになって足を肩幅に開きます。
② 手を熱くこすって丹田を時計回りになでます。丹田部位が冷たければ両手をへそのまわりにおいて手の温もりがお腹の奥に伝わるのを感じてみます。
③ お腹が温かくなったら両手を丹田にのせてゆっくりお腹で息を吸って吐き出す腹式呼吸をします。
⑤ 5回以上繰り返します。

丹田をなでて自信を回復

⑥ 胸から丹田まで手のひらで円を描きながらなでおろします。

出典: ブレインメディア

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脳教育Good News!!

こんにちは。脳教育超Good News!!

グローバルサイバー大学の李承憲学長が エルサルバドル政府最高賞である ホセ・シメオン・カニャス賞を受賞しました。 ホセ・シメオン・カニャス賞は 人間の社会的・教育的・科学的 そして博愛主義の大きな実践を行った 自国民及び外国人に授与され、特に 人間の尊厳性を高めて守った偉大な行動に 国家的な感謝を表すために授与される賞です。

李承憲学長 エルサルバドル政府最高賞受賞&大統領ミーティングhttps://youtu.be/9LLj5ltaEPU

脳と腸にいいこと

こんにちは。今日は脳腸にいい食品をご紹介します。

脳の65%は油なんです。良質は油を取ることが大切です。

良質は油は代謝を促し、体脂肪を落ちやすくします。

最近よくきかれるオメガ3脂肪酸は胃や腸にある温度センサーのスイッチをオンにします。すると、脳から体温を上げるためのホルモンが分泌されます。
このホルモンが体の各部にある体温調整細胞を活性化させることにより、体が温まる=エネルギーを燃やすことになるそうです。
つまり、オメガ3は体重や体脂肪の増加を抑えるダイエット効果があると考えられます。
すると、脳から体温を上げるためのホルモンが分泌されます。
このホルモンが体の各部にある体温調整細胞を活性化させることにより、体が温まる=エネルギーを燃やすことになるそうです。
つまり、オメガ3は体重や体脂肪の増加を抑えるダイエット効果があると考えられます。

オメガ3脂肪酸は以下のような食品に含まれています。
青魚(魚油)
えごま油
シソ油
亜麻仁油
くるみ
緑黄色野菜
豆類など

限界は錯覚だ  ILCHI希望の手紙より

世の中の多くの偉大な創造は、時には命をかけた冒険の中で起こります。

私たちが、限界だと思っていることは多くの場合、錯覚です。

あらかじめ自分の限界を決めるのではなく、飛躍できる大きな夢を自分自身に与えましょう。

希望の手紙 一指李承憲

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