BHPってなあに? イルチブレインヨガで「セルフケア」

こんにちは。銀座スタジオです。

今、注目の新しいセルフケアのご紹介をさせていただきます。

現代人はさまざまな体のトラブルを抱えています。その一方で、メンタル面でも様々なストレスにさらされ、「やる気」「集中力」「安定感」などが失われがちです。

こうした心身のトラブルが悪化するまえに、ふだんから自らのセルフケアをしっかり行いたいところ。それは、現代的な生活のなかで弱くなった自然治癒力を呼び覚まし、強くしていくためのプロセスでもあります。日常の中で自分自身をヒーリングする方法がわかれば、毎日のストレスを軽減し、イキイキとした日々を送ることができます。

今、新しいセルフケアの方法として注目されているのが、BHP(Brain education Healing Pint)です。BHPは頭と手足から自分のヒーリングポイントを見つけ、指で押すなどしてケアするセルフヒーリング法。人間の脳には、自分自身をヒーリングできる力がもともと備わっています。そして、その脳に信号を送るスイッチが頭と手と足にあります。

イルチブレインヨガでは、やさしい動きのブレイン体操、独自の呼吸法、ブレイン瞑想などのトレーニングを行っています。また、イルチブレインヨガ独自の健康法、BHPにトライしていただけます。ご自分の身体のヒーリングポイントの探し方をご案内します。老若男女どなたでもOK。お気軽にお問い合わせください!

イルチブレインヨガの「つま先たたき」

今日は、不眠でお悩みの方にぴったりのブレイン体操を紹介します。イルチブレインヨガの「つま先たたき」です。

私たちの体は手足の指先から脳までが一つにつながっています。とくに足は、人体の縮図といわれ、全身の各部位の健康状態を反映する「反射区」があります。

足の中で脳と直接つながっているのが、親指です。足の親指は「大脳」「脳下垂体」「脳幹」といった極めて重要な部位と関係しており、刺激すると、末端の毛細血管が開き、血行がよくなります。気エネルギーの詰まりも解消され、体がリラックスできます。
イルチブレインヨガの「つま先たたき」
イルチブレインヨガの「つま先たたき」は、両足をそろえた状態で、左右に開いたり閉じたりして、つま先同士をコンコンとぶつけるブレイン体操です。繰り返し足全体を開いたり閉じたりするので、股関節がほぐれます。気エネルギーを下半身におろすのに重要なポイントが股関節です。股関節が詰まると気運が足先まで下りず、頭に血が上ってしまいます。そうなれば眠れなくなります。股関節がほぐれることで全身に血液と気エネルギーがうまく循環できるようになるのです。

また、つま先に意識を集中させることで、脳活性化が促され、健康的になります。睡眠を促す脳内ホルモン「メラトニン」の分泌がスムーズになり、夜ぐっすりと眠れるようになります。
イルチブレインヨガの「つま先たたき」

Let’s Try!
左右のかかとをピタリとくっつけ、リズミカルに足同士をぶつけてみましょう。

1.足をそろえます。
2.足をお互いにぶつけあいます。音が出るくらいの強さで!

Point! かかと同士が離れないようにします。
座って行ってもよいし、寝て行っても大丈夫です。できれば1回1回を強めに叩くと効果が高いのですが、体調に合わせて行ってください。

最初は少しずつ始めて、慣れてきたら回数を増やしましょう。はじめは、リズムよくできないかもしれませんし、股関節や太ももからだるさや痛みが出ることもありますが、毎日少しずつ続けていると体のエネルギー循環が良くなり、体全体がスッキリする感覚を得られます。毎日少しずつ増やしていき、1000回を目標にしてみましょう。

 

 

 

イルチブレインヨガの「つまたた叩き」

丹田をなでて自信回復

イルチブレインヨガのトレーニングは、頭をすっきりさせる効果があるメニューが盛りだくさん。

その一つが、丹田(たんでん)をなでる動作です。丹田とはおへその下5センチ、その奥5センチくらいのところにあるエネルギーセンターです。体の中心である丹田を手でなでることで、エネルギーの循環が良くなり、自信に満ちた気分になれます。
朝起きたときに「お腹が冷えている」と感じることがあると思います。寝ている間はどうしても下半身やお腹が冷たくなりがち。体が冷えていると、エネルギーが頭のほうに集中してしまうため、精神的にもイライラしやすくなります。
そんなとき、丹田のまわりをやさしくなでてあげると、気分がすっきり。頭の回転も良くなります。
手をゆっくりと動かすのが効果を高めるコツ。時間があまりないときは、最初に手をこすって手のひらを温めてから、丹田を何回かなでるだけでも効果があります。
イルチブレインヨガのトレーニングでは、常に丹田を意識するよう心掛けて下さい。

丹田をなでる

丹田をなでて自信を回復

① 仰向けになって足を肩幅に開きます。
② 手を熱くこすって丹田を時計回りになでます。丹田部位が冷たければ両手をへそのまわりにおいて手の温もりがお腹の奥に伝わるのを感じてみます。
③ お腹が温かくなったら両手を丹田にのせてゆっくりお腹で息を吸って吐き出す腹式呼吸をします。
⑤ 5回以上繰り返します。

丹田をなでて自信を回復

⑥ 胸から丹田まで手のひらで円を描きながらなでおろします。

出典: ブレインメディア

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この秋はイルチブレインヨガの「皿回しデトックス」

秋になると、急に涼しくなることが増え、寒暖差によって体が負担を感じやすくなります。とくに要注意なのが、内臓です。体が急に冷えることで、内臓の働きが鈍り、毒素もたまりがちに。イルチブレインヨガの皿まわしエクササイズで血液の流れをスムーズにして、しっかりとデトックス(毒素排出)しましょう!

9月に入って肌寒くなると、急な温度変化に体がついていけず、自律神経が乱れやすくなります。また、朝晩の寒暖差が大きくなるだけでなく、空気が乾燥するため、水分も不足がち。体全体のバランスが崩れて、内臓機能が低下したりすることがあります。内臓機能が鈍ると、腸内の環境も悪化し、免疫力が低下。さまざまな体調不良を招きやすくなります。

そんな季節の変わり目の体調不良を防ぐために、運動がとても大切。運動によって血行を良くすれば、冷えが解消でき、内臓の機能低下を防ぐことができます。とくにオススメなのが、イルチブレインヨガの皿まわし運動。血液の流れをスムーズにすることで、肩こり、腰痛、冷えなど、体の不調を改善へと導きます。代謝がよくなり、老廃物が体外へ排出されるというデトックス効果も期待できます。

イルチブレインヨガの皿まわしで老廃物を排出すれば、脂肪組織に蓄積した老廃物や余分な水分の排出を促すことができ、セルライトの予防にもつながります。ぜひ、この秋は「皿まわしデトックス」に取り組んでみてください。

皿回しエクササイズはこちら http://saramawasi.com/

 

イルチブレインヨガの脳活性ヨガでいつもチャレンジする脳に

最も効率の良い「脳活性」の方法は、新しいことに挑戦することです。今までやったことのないことに取り組むとき、脳はパワーアップします。イルチブレインヨガは、そんな“脳の挑戦”を促すエクササイズです。

私たちの脳には、1000億もの神経細胞があります。それぞれの神経細胞は、目、鼻、耳、皮膚といった感覚器官から入ってくる情報を読み取り、それを他の神経細胞に伝達したり、自ら処理したりしています。

高性能コンピューターを超える力を持つ人間の神経細胞ですが、通常、20歳を過ぎたころから数がどんどん減っていっていくとされます。とくに、知的機能の中心である大脳や運動調節の中心である小脳は、神経細胞が衰えやすいとされます。年を取れば取るほど知的機能や運動機能が低下するのは、神経細胞の減少が影響しているのです。

とはいえ、神経細胞の数が減ったからといって脳が衰退するとは限りません。神経細胞同士を結ぶネットワークを強化することで、脳力はむしろアップできます。

神経細胞のネットワークを強くするには、脳に刺激を与えることが大切です。神経細胞のネットワークは、新たな状況に直面するとき、強化されるからです。逆に、毎日同じことを繰り返していると、神経細胞のネットワークは弱くなります。

通勤・通学のときも、同じ道ばかり通るのでなく、ルートを変えたり、時間をずらしたりすることが脳活性化に役立ちます。また、イルチブレインヨガでは、ふだん動かさない筋肉を動かすヨガの動きにより、脳を活性化させていきます。脳の挑戦を促すことで、アンチエインジングへとつなげます。

イルチブレインヨガの「健康増進キャンペーン」~9月、入会金が半額に。この機会に新しいこと始めてみませんか?

腎臓を元気にして体力アップ

社会生活で受けるストレスや過労も体力低下の大きな原因になります。体力が落ちると仕事に対する意欲がなくなります。
腰が丈夫になると、いろいろな動作ができるようになります。腰が強くなるためには腎臓が元気になる必要があります。東洋医学では腎臓のエネルギーが旺盛な人は体力があって、腰も丈夫だと言われています。
腎臓と肝臓は体力に大きく影響を及ぼします。どちらか1つでも弱くなると、体力が著しく減退します。
腎臓を元気にするブレイン体操

 

 

うつぶせになり、足を揃えます。両手を腰の後ろにのせ、手のひらを上にします。

 

 

 

 

下腹に力を入れて上体をできるだけ高く上げます。
上体を戻し、繰り返します。
【ポイント】脊椎に柔軟性がなく、下腹に力のない時は姿勢がよくできないことがあります。無理をせずに、少しずつ回数を増やしていきましょう。
【効果】脊椎の筋力を強化し、脊椎疾患を予防します。

イルチブレインヨガの毛管運動で集中力・記憶力アップ!

イルチブレインヨガの「毛管運動」トレーニングを紹介いたします。寝ころがって手足をブルブル振るエクササイズです。とても簡単ですので、ぜひトライしてみてください!
イルチブレインヨガの毛管運動の目的は、体の中心である「丹田」(たんでん)のエネルギーを体の末端にまで広げることです。手足に新しいエネルギーを全身に送り込むことで、指先やつま先から濁ったエネルギーが抜けて、細胞も蘇ります。
脳から一番遠くにある手足の先を刺激することで、全身の毛細血管が大きく開かれ、血液の流れが改善します。その結果、脳に新鮮な酸素が送られるようになり、脳活性化が図られ、集中力や記憶力もアップします。
現代人は立ちっぱなし、座りっぱなしの時間が長いため、濁った血液が下半身に滞留しがちです。イルチブレインヨガの毛管運動を行うことで、古い血液が除去され、アンチエイジングへと導く効果も期待できます。
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イルチブレインヨガの毛管運動はとてもシンプル。あお向けになり、手足を小刻みに振るだけです。
まずは、らくな気持ちで横になり、両腕と脚を肩幅の広さでスッと持ち上げます。腕は手のひらが向かい合うように伸ばし、脚はヒザが曲がらないようにします。
腕と脚をブルブルと震わせるイメージで振動を与えます。1分ほど振動させたら、両腕と脚を下ろします。
だんだん揺らす時間を延ばしていき、慣れてきたら5分くらい行ってもいいでしょう。
イルチブレインヨガの毛管運動
1. あお向けになり、手足を持ち上げ、力を抜いた状態で手足をブルブルと振ります。
2. 1分間振って休みます。それを5回繰り返します。
<Point>
自分の体力と体の状態にあわせて、振動の時間を徐々に増やしていきます。
1日10分以上行なうと、より大きな効果が期待できます。

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ソーラーボディ5.5.5.運動法

夏の疲れを吹き飛ばしましょう!

イルチブレインヨガのソーラーボディ5・5・5運動法は、「皿まわし」「つま先たたき」「脳波振動」の3つのトレーニングで構成されています。1日それぞれを5分ずつ、合計15分やればいいという簡単な運動法です。これだけで免疫力を高め、自然治癒力を回復することができます。

太陽の光は、大地や海を温め、大気に温度差を生じさせることで風を起こし、水を循環させます。植物は太陽の光で光合成を行って糖分を作り、動物や人間はその糖分をエネルギー源として生きていきます。私たちが家を暖めたり、機械を動かしたり、車を運転するために使う燃料や石油も、数億年前に累積された太陽エネルギーの産物です。

太陽は、すべての生命体を存在させ成長させており、人間も例外でありません。私たちは、太陽が生み出す循環システムの一部であり、人間の内側でもこの循環が働くことで健康が実現できます。東洋医学では、「気」「血」「水」の3つがスムーズに体内を流れることで、自然治癒力が維持できるとされます。

イルチブレインヨガのソーラーボディ5・5・5運動法では、体内の循環を整え、「気」「血」「水」が円滑に流れる体質をつくりあげます。ソーラーボディ5・5・5運動法のメニューである皿まわし、つま先たたき、脳波振動は、いずれも東洋医学をベースとしており、この組み合わせによってソーラーボディを獲得します。人間性を回復し、自らの健康と幸せを創造するパワーを手に入れましょう!

<皿まわし>

<つま先たたき>

<脳波振動>


快眠のためのわき腹伸ばし

睡眠は体と心の疲れを癒す特効薬です。熟睡のためには体と心を弛緩させることが重要です。硬くなっている筋肉をほぐし、眠りを邪魔する雑念も取り払ってしまいましょう。

今回ご紹介する体操を寝る前に行うと、とてもリラックスできます。

まず脚の内側、太もも、わき腹、股関節を充分にほぐした後で横になります。頭を左右に揺らして首の緊張を緩めた後、下腹まで深く息を吸い込み、眠りにつきます。

下腹での呼吸がうまくできないようなら胸呼吸をします。呼吸が深くなれば深くなるほど心が安定し、気が全身の隅々まで流れます。雑念が浮かんで眠れない時にはつま先たたきや腸運動を行います。

開脚でわき腹伸ばし

睡眠は体と心の疲れを癒すブレイン体操

  1. 両足をできるだけ広く開きます。
  2. 息を吸いながら右腕をあげ、上体を左に倒します。
  3. 息を吐きながら上体を戻し、反対側も同様に行います。
  4. もう一方の手は反対側のわき腹に当て、わき腹と足が引っぱられるのを感じます。

【効果】脊椎が矯正されて腰とわき腹が引き締まります。硬くなっている筋肉がほぐれて、疲労回復が早くなります。