地球を経営する。

雨が続くこの頃、だいぶ気温も下がり、秋の気配も感じられる9月となりました。

9月は防災月間。

最近ではネパールの大洪水がありました。被害に遭われた方々には心よりお祈りいたします。

日本でも地震が頻発しており、雨の災害が心配される地域もあります。
災害に対する備えをあちこちで耳にします。
それも大事なことですが、
私たちは、この大洪水も他国の話と聞き流すことができない時代にきています。

いつ、どこで、誰が遭遇するかもしれませんし、それが自分と直接関係のない土地であっても
関係ないこと、と無視することはできません。

地球の、この痛みを分からなければならない時がきたと思います。

人と人、国と国が分かれているのではなく、すべてを同じように思い、痛みをわかり、
また地球までその感覚が広がり生きていくことを「地球経営」といいます。

地球のことを、自分のこととして考えること、今はそんな時代ではないでしょうか。
意識の範囲を、自分、家族、知り合いや日本という環境から、地球まで拡大していくこと。
脳教育では地球経営の精神を推進しています。