ストレスは、気でコントロールしろ! 東洋医学から見た自律神経と水昇火降のしくみ
ストレスを感じると、頭が熱くなり、お腹が冷たくなる。
それは単なる気分の問題ではなく、体内のエネルギーの流れが乱れているサインかもしれません。
今回の動画では、東洋の健康原理である「水昇火降(すいしょうかこう)」をもとに、ストレスを感じているとき、体の中で何が起きているのかを分かりやすく解説します。
本来、体の中では、冷たい水のエネルギーが背中側を通って頭へ上がり、温かい火のエネルギーが胸から下腹部へ降りていきます。
しかし、悩みや不安、緊張が続くと、この循環が滞り、頭に熱が集まりやすくなります。
大切なのは、ストレスを無理になくそうとすることではありません。
呼吸、お腹の温かさ、足の裏の感覚など、体が出している小さなサインに気づくこと。
体に意識を戻すことは、「今ここ」に戻るための第一歩です。
この動画が、ご自身の心と体の状態を見つめ直すきっかけになれば幸いです。
